水道水は体に良いのか?悪いのか?

『まずい、臭い』このイメージが都会の水道水ですが、原因はカルキにあります。

カルキで殺菌すると『トリハロメタン』という発癌性物質が発生。中枢神経や腎臓などにダメージを与え、アトピーや喘息などのアレルギー症状も悪化させます。このような問題のあるカルキが使用されているので、体に良いはずがありません。

それに、日本の水道水から塩素を取り除く事はできません。蛇口から出るまで塩素を残しなさいと法律で定められてます。

しかし、最近は東京をはじめとする多くの都市部で性能の高い高浄水処理施設が出来ている為、水道水もひと昔よりは格段に味がよくなっています。また、塩素や有害物資取り除ける浄水器も普及しています。

●トリハロメタンとは

トリハロメタンは発ガン性物質で、摂取するだけで体内の中枢神経や肝臓などの臓器に大きな負担です。アトピー性皮膚炎や喘息を悪化させ、なんと、トリハロメタンを摂取し続けると妊娠のときに流産しやすくなるそうです。
さらに、集中力低下や疲労感、イライラなどの心の障害がでてきます。
近年、社会的な問題になっているうつ病にも関係しているとかいないとか

上手なトリハトメタンの除去方法

煮沸させる
トリハロメタンは塩素と有機物が化合して出来ます。水道水に熱を加えると塩素と有機物は化合しやすくなります。温度が上がると2~3にも増えてしまいます。
除去するには、先ずは水道水を沸騰させます。沸騰したら火を止めずに5~30分煮沸させて下さい。そうすることでトリハロメタンはほとんど除去できます。

活性炭式の浄水器を使う
最近浄水器が普及していますが、活性炭を使った浄水器に水道水を通すだけで簡単にトリハロメタンをある程度減らせます。

上手に付き合えば、水道水も大丈夫な事は分かって頂けたと思いますが、決して体に良いとは言えませんね。


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