ミネラルウォーターを飲むのが常識の時代
外出の時もミネラルウォーターのペットボトルを持ち歩く。
ちょっと前では考えられない事です。
水を買う事に抵抗がある方もまだまだいるくらいです。
しかし、今やミネラルウォーターを持ち歩く光景は珍しいものではありません。
日本ミネラルウォーター協会の調査では、2010年度の日本消費量は約250万kl。
10年前に比べると市場は約3倍となっています。
一人当たりの消費量も順調に推移し、2010年度は19.6lにまで成長してます。
また、サントリーが首都圏の男女500人を対象に毎年行っている調査でも、
一年間に利用した飲み水は?という問いに約90%がミネラルウォーターと回答しています。
水分補給はミネラルウォーターでするという図式が完全に定着したものと考えていいでしょう。
現在、国産と輸入品合わせて500種類を超えるミネラルウォーターが存在します。
しかし、個人消費ではまだヨーロッパの10分の1でしかありません。
今後、ますます成長が見込めると業界各社は力を入れてます。
ミネラルウォーターは地中に鉱物が溶け込んだ地下水です。
ミネラルの量、比率も千差万別で、純水に近いものからミネラル分をふんだんに含むものまで多彩なバリエーションがあります。
しかし、ミネラルウォーターの解釈が各国でまちまちだったり、教育現場で『日本のミネラルウォーターは天然水では無い』という指示が出されたりしています。
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クリクラ
